「防火地域で5階建てまでの重量鉄骨住宅」 アイホームズ 『たくみ』の安全性

耐震性+免震+液状化対策

重量鉄骨を支える頑丈な基礎

地盤のボーリング調査の結果を基に頑強な基礎を施工し軟弱地盤を
免震+液状化に対応した免震地盤に置き換えます。

1免震工法(スーパージオ工法)免震+地盤+液状化保証付

スーパージオ工法とは

建物の重量と同等の土を取り除き、そこへスーパージオ材を敷き詰めて地盤を軽量化。
その結果、建物を支える力を保つ置換工法です。
※地盤の強度によって取り除く量は変わります。
直下地盤の圧密沈下を軽減化します。
また地震時に、SG内に間隙水を取入れ、水圧による噴砂を防ぎ、液状化時に安定化させる効果があります。

スーパージオ工法の図解

スーパージオ工法にできること

1.減震対策
スーパージオ工法の減震対策

スーパージオ材が緩衝材の働きをし、激しい地震の揺れを優しい揺れに。

2.液状化対策
スーパージオ工法の液状化対策

地震時、スーパージオ材の中に水だけを一時的に取り入れて、地表への噴出を防止。

3.どんな土地にも設置可能
スーパージオ工法はどんな土地にも設置可能

他の地盤補強工法では困難な土地でも、スーパージオ工法は対応可能。

目視により確認できるので安心

敷き詰められたスーパージオ材

基礎下にスーパージオ部材を敷き込み、
地震波をいなしキラーパルスを発生させない。
震度5以上の減震効果により
被害を最小限に抑えます。

地震・液状化に強いスーパージオ工法の建物ができる様子
  1. (1)地盤免震3億円保証(スーパージオ工法)重量鉄骨5階建てワンルームマンション(2016年5月着手)1
  2. (2)スーパージオにより杭工事なし!2
  3. (3)ベタ基礎配筋3
  4. (4)重量鉄骨5階建て方4
  5. (5)外壁・床ALC(軽量気泡コンクリート)5
  6. (6)2016年12月完成6

▲クリックで拡大できます。▲

東日本大震災でも安全性を証明

地震による被害が少なかったSG工法の家

2011年3月11日震度6強の地震が東日本を襲いました。
その際にも当時、千葉県船橋市にあった69棟のスーパージオ工法採用建物は倒壊することなく、液状化による不同沈下も免れ、無事が確認されました。

さらに熊本地震でも安全が確認されました。

熊本地震の被災状況 被災を免れたG邸と被災した近隣の様子

【軟弱地盤に建つG邸】
このエリアは大きな被害か出て災害ゴミの山が印象的だった
裏の母屋は損壊が激しく家具等が散乱し中には入れない状況なので、全く無傷で家具も倒れていないG邸にて就寝していると聞いた。
揺れに対して効果が確認できたといえる。
(出典:熊本地震に於けるスーパージオ工法採用現場調査報告書)

安心の保証

大手損保会社が保証

大手損保会社の保証書

  • 地盤保証(10年間・最大3億円)
  • 液状化保証(10年間・最大1億円)
  • 免震保証(10年間・最大1億円)
  • ※すべて10年更新が可能(最長30年)

さらにスーパージオ工法は他の地盤補強工法にない最大1億円の保証の10年分の免震保証付き(10年単位で更新可能)
また、不同沈下による地盤保証や、地震時液状化被害により、不同沈下した建物の被害を保証する液状化保証も付けられます。

地震保険と免震保証の比較

重量鉄骨を使用

ラーメン構造

構造は、柱と梁のみで建物を保つ「ラーメン構造」の重量鉄骨造です。
軽量鉄骨住宅、プレハブ系住宅、木造住宅よりも耐震性が優れています。
同じ鉄骨造住宅でも、アイホームズ「たくみ」は、高層ビルでも使用する重量鉄骨柱で、大きさ は200mm角以上、柱の厚さは9mm以上と頑丈な柱を使用しています。
軽量鉄骨造の場合、柱の大きさは100mm~150mm角、柱の厚さは3.2mm~4.3mmですので、骨格の差は明らかです。

アイホームズ「たくみ」では、古い木造住宅のように地震で柱や梁が折れてつぶれる様な被害を出すことは、まずありません。
地震への強さには絶対の自信を持ちます。

 

外壁はドライロッキング工法

ドライロッキング工法

外壁は、免震性能を持つドライロッキング工法。外壁のALCパネルが地震時に微小移動することで、地震力を滑らかに受け流し、外壁の損傷、破損、脱落を防ぎ耐久性にも優れた工法です。

また塗装されたALCパネルとの組合せにより、隣棟間隔が狭い密集地域の建物の施工も可能です。

耐久性

重量鉄骨造による強固な構造

重量鉄骨で造るアイホームズ「たくみ」は、ひ孫の代まで住める家です。 地盤、基礎、構造材について考え抜いた頑強な工事を行っておりますので、すぐれた耐久性をお約束します。

ライフスタイルの変化に対応

重量鉄骨で造られた家は、ライフサイクルの変化に対応しやすい家という事がいえます。
最も重要な基礎と骨組みは残したまま、間取りや設備の交換ができ、長期間を見据えたライフスタイルの変化に対応できる住宅を造ることができます。

屋上防水

屋上防水は、特に耐熱性・耐候性に優れた加硫ゴムシート防水を採用。マイナス40℃~150℃の温度変化に対してもゴム状弾性を保持します。
また、コンクリートの収縮にも追従性を発揮し、豪雨に対しても万全です。(10年保証付き)

ワンポイント 鉄骨のサビ対策

鉄骨のサビは、耐久性において唯一の敵です。
アイホームズ「たくみ」では、9mmの肉厚の重量鉄骨を採用することで、サビによる鉄骨強度の低下を抑え、さらに結露も防ぐ耐火被覆をし、天井裏換気をします。

メンテナンス性

屋上防水

重量鉄骨屋上防水
屋上防水は10年保証ですが、万が一定期点検で放水ゴムシートのはがれを発見した場合は、すぐに補修いたします。コストをかけずに長期間防水効果を持続するには、材質に頼るだけでなく定期的に確認し、劣化があれば補修するというメンテナンスが大切です。

外壁塗装

外壁塗装
ALCは軽量気泡コンクリートともいわれ、多くの気泡空間を持つ外壁材です。 壁内には鉄芯が入っており、塗装の劣化により雨水がALC外壁の気泡に侵入し鉄芯まで到達しないように、アイホームズ「たくみ」では、ALCに5回(メーカー仕様に準じる)にわたる工程で塗装をしています。下塗り、中塗り、仕上げ塗りの各工程において塗料の色を変えることで確実に塗装が施されているかチェックしていきます。

リフォーム自在

重量鉄骨なら間取り自在 重量鉄骨造の家の醍醐味は何と言っても、間取りの自由度です。
リフォームの際にもその実力は発揮され、構造躯体や外壁をいじめることなく、ライフプランに合わせたリフォームが低価格で実現できます。
『駐車場だった1階を店舗にしたい』『2階を大空間のリビングにしたい』など、ご家族の生活スタイルに長期間対応できるのも重量鉄骨でつくる、アイホームズ「たくみ」が選ばれるポイントです。

耐火性

コンクリートの中に気泡を含むALC壁

外壁で利用するALC壁は、コンクリートの中に気泡があり、燃えない上に、壁内部の気泡により熱の伝わりも抑えます。

鉄骨は「耐火被覆」で覆います。耐火被覆(タイカヒフク)とは、鉄骨造の骨組を火災の熱から守るために、耐火・断熱性の高い材料で鉄骨を被覆することをいいます。アイホームズ「たくみ」では、重量鉄骨をロックウールにより被覆し、さらに耐火ボードとウレタンパネルで覆うことにより鉄骨を熱から守っています。

性能評価住宅対応

性能評価住宅対応可能

評価委員が工事現場を検査して『設計住宅性能評価書』に示された性能が発揮されることを確認し、
建設住宅性能評価書』を交付

性能評価住宅の評価項目

必須項目

構造の安定
地震などに対する強さ
劣化の軽減
柱や土台の耐久性
維持・管理・更新への配慮
配管の清掃や補修のしやすさ、更新対策
温熱環境・エネルギー消費量に関すること
外皮・エネルギー消費量

選択項目

火災時の安全
火災に対する安全性
空気環境
シックハウス対策・換気
光・視環境
窓の面積
音環境
遮音対策
高齢者等への配慮
高齢者や障害者への配慮
アイホームズ「たくみ」はなぜあなたの悩みを解決できるか