被災地に行ってきました。

お盆休み、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

東京はやっぱり蒸し暑い!

今年もお盆期間中は天気がよく、とっても暑かったのですが、

湿気がないからでしょか、東北は耐えられる暑さです。

会う人会う人・・・やはり津波の体験を話してくれました。

義理両親も、『大丈夫だった。』と電話では簡単そうに話していましたが、

詳しく聞くと、九死に一生!だった事がわかりました。

もしも身内に何かあったら、こんなにのんびりした

夏休みを送っていなかったと思うとぞっとします。

まだ行方不明のままお盆を迎えた方もいらっしゃると思うと、

ご冥福を祈らずにはいられません。

少しだけ海岸線を走ったのですが・・・


『えっ!ここまで来たの???』と思うところが

あちこち。。。

本当に戦後の焼け野原のようでした。






土台しか残っていないところに、雑草が生い茂ってる・・・

光景がたくさんありました。


あと、写真は撮ってこなかったのですが、印象的だったのは・・・

赤いスプレーで『解体ok』と書かれたお家が

たくさんありました。

基礎から上は、無料で解体してくれるのだそうで、

解体待ちの建物がたくさんあったことです。

一見きれいなお家に見えても、海水が浸かってしまってだめだったり・・・

・・・と。その赤いスプレーの字が不気味みに見えます。

もう1つは毎年子供が遊んでいた公園に仮設住宅が建っていたことです。

これもあと2年以内に何とかしなくてはいけならしく、課題が山積みのようでした。