トイレの楽園

1人きりになりたいとき・・・皆さんはどうしていますか?

私は1人きりになりたいときには、トイレに行きます(笑)

そう、日本におけるトイレの役割って、ただ自然現象を受け止めるだけのものではありません。

手軽に一人になれる空間を演出するリラックススペースでもあるんです。

 

今では、温水洗浄便座は当たり前。最新式のトイレに至っては、ドアを開ければ明かりが付き、

便座のフタが開いてあなたを迎え入れます。

音消しの流水音が流れ、立ち上がれば便器を洗浄してくれ、退室すればフタが閉まり消灯。

 

でも、これが普通だと思っていると、海外では少なからずカルチャーショックを受けてしまいます。

他の国では必ずしもトイレが快適な個室であるとは限らないからです。

中国では扉や鍵のない公衆トイレが一般的ですし、アメリカでは防犯上の理由で扉が短く、

足元や上半身が丸見えなんてこともあったりします(>_<)

 

トイレの快適さの追求に積極的なのは日本ならではの文化です。

弊社の設備にしても、トイレはものすごい勢いでモデルチェンジが繰り広げられています(笑)

滑稽なほどの過剰なサービスが行き届く先には何があるのか?

今後の展開に期待しましょう!