情報の海

皆さま、こんにちは。

 

仕事で周りと差をつけるためには、「情報収集力」が必要だと言われています。

厳しい競争社会の中で生き残るヒントを日々考えていかなければ負けてしまう時代です。

ネット上には様々な情報が溢れています。

 

スマートフォン(スマホ)、ソーシャルメディアが出てきてからは、

誰もがいつでも簡単に、あらゆる情報を収集できるようになりました。

パソコンはもちろん、スマホやタブレットなどの道具にしがみついて、必死に泳いでいます。

私も、毎日の天気から、ニュース、旅行、買い物まで、ネットを開かない日はありません。

 

でも、その情報量の多さに追われ、上っ面だけを見聞きしていると、

本来の目的や本質を見逃してしまうことも少なくありません。

 

10年前なら、「新聞を読んでいれば十分」な時代でした。

朝食を食べながら新聞を一読。通勤途中の電車の中で新聞を読むというのが、

ビジネスマンのスタンダードな朝の光景でしたよね。

今では、朝の通勤タイムに新聞を読んでいる人を見かけることはあまりありません。

 

2000年には5370万部だった新聞発行部数が2012年には4778万部に減少。(日本新聞協会)

1世帯当たりの部数は、1.13部から0.88部へと減り、1家に1部も新聞を取らない時代です。

そして、それに取って代わったのが、スマホです。

スマホの利用目的として、ニュースの検索・閲覧が最も多いそうで、約7割だそうです。

 

こうした情報の海の中で、本質を見抜く力をつけ、最適な選択をしていく為に、

本当に必要なものは何か、一度立ち止まって考えてみてもいいのかもしれませんね。