墨田区の北部地域に多い、道路巾2.7mに面する16坪狭小変形敷地を最大限に有効利用した3階建ての健康・耐震住宅です。 一階の車庫には耐震フレーム(墨田区では第1号目)を使っています。また、外壁のサイディングを張り分け、カーテンウォール調の窓でアクセントをつけています。
■耐震フレームと太い梁を升目状に配置した剛床工法で、地震 によるねじれを防ぐ。
屋根葺き替え工事差額69.2万円+追加設備費24.6万円+バルコニー (柱建て式)設置工事費が28.8万円+追加改造工事費が8.5坪x11.6万 /坪=98.6万円+内装建材費が13.6万円+基礎補強工事費が41万円+ 消費税(5%)13.8万円で、 合計2,896,000円をプラスすると、 総合計12,581,700円となり 21坪で割ると、なんと坪単価60万円! 建て替え費用と何ら変わりがないのが原状です。ちなみに、 実際に積算してみると880万円で、30%も削減できました。 大手がやっているということは、充分な利益を確保しなければやっていけないのです。 全国ネットのリフォームで専属棟梁などありえません。各地で工務店を募集し依頼しているのが現状です。 そこで、弊社に17年5月9日に送られてきたダイレクトメールを紹介すると・「新築そっ○○さん」大工・棟梁募集のご案内 --------------->> 800万円を超えるリフォームでは水廻り(浴室・トイレ・キッチン・洗面所等) の大改造が発生し、住みながら工事にはならないケースがほとんどで、仮住まいが 必要となります。(弊社では礼金、敷金無料で仮住まいをご紹介したりもしています) 定価制とは、詳細な工事内容をしめさずに、高く設定されています。 詳細な見積書がなくして、工事内容や金額を信用し、安心してたのめますか。 標準工事費の中に含まれる耐震補強工事とは、既存にある壁の補強だけをしめし、耐震診断で新たに耐震壁を設置しなければならない場合は、全て標準工事には含まれていない、改造工事費として追加計上されています。(参照1で改造工事費125万円が追加計上) また、築30年前後の基礎は無筋コンクリート基礎やブロック基礎が多く、単純に既存の壁を補強しても耐震壁にはなりません。鉄筋コンクリートによる基礎補強工事が必要になり、追加計上されています。 (参照1で基礎補強工事費41万円が追加計上) 一概には言えません。建物の建築年数・使用部材・周辺環境等の条件により建て替えと同じ工期がかかる場合があります。