20代でマイホームを購入すると後悔する!?後悔の瞬間と対策6選

新居で幸せさを感じる若い家族

「20代でマイホームを購入すると後悔する」

このように指摘されることがあります。
家族と過ごし、趣味を楽しむ理想のマイホームを建築して、どうして後悔するのでしょうか?

本記事では、若くしてマイホームを建築して後悔する場面を6つ紹介します。
後悔を軽減するための対策も紹介するので、建築してよいか迷っている人は対策までしっかりと読んで、建築後に後悔しないようにしましょう。

①転勤を命じられて新築空き家に

「新築を建てて間もなく転勤を命じられる」とき、後悔を感じるでしょう。

家を建てていなければ、単身赴任でなく家族で転勤先に移住できたかもしれません。
家族みんなで移住できても、建てたばかりの家はローンを支払い続けなければならず、貯蓄を削っていく金食い虫に。

対策:貸家にできる立地条件・建物にしておく

「貸家にできる立地・建物にしておく」ことが転勤への最大の対策になります。

借り手が見つかりやすい立地なら、転勤のあいだ貸家として収益を得て、住宅ローンの支払いに当てられます。転勤が終われば、元のとおりマイホームに居住できます。
貸家にする可能性があるなら、建物自体もシンプルにして、万人が使いやすい間取りにすると借り手が見つかりやすいでしょう。

→関連記事:間取りについてのお悩みを抱えているあなたへ

②毎月のローン支払いが重荷に

「毎月のローン支払いが重荷になる」ことも後悔につながります。

一般的には、建築前に家計の収支を計算して、無理のない返済計画を立てます。
それでも、勤務先の経営状態が悪化して給与が減少したり、車の購入などで一時的に高額な出費があると、家計が厳しくなることがあります。

対策:自己資金を一定度残しておく

ローン支払いの重圧を軽くするには「自己資金を一定度残しておく」ことが有効です。

一般的には頭金を多く準備して、借入額を可能な限り減らすことが推奨されますが、手元のお金を残しておくことも大事です。
自由に使えるお金が残っていれば、一時的に収入が減少、ゼロになっても再就職までの間、ローンの返済が滞ることもありません。大きな出費があっても、手元の資金から支払いが可能です。

頭金の準備も大事ですが、同じくらい手元に資金を残すことも大事だと認識しましょう。

→関連記事:頭金をどのくらい用意するべきか悩んでいる人へ

→具体的に金額の相談をしてみたい人は「資金相談会」へ

③出産・同居で家族構成が変化した

江東区 東陽 / 事務所併用二世帯住宅

施工事例:江東区 東陽 / 事務所併用二世帯住宅

出産や同居による「家族構成の変化」にも対策が必要です。

20代は夫婦とも将来の生活をイメージしづらく、両親も元気なので介護問題を考えることはありません。

歳を重ねて、結婚のときに想定するより、たくさん子どもを育てることになったり、両親の介護のため同居を始めたり、家族構成の変化に家の広さや間取りに限界を感じるかもしれません。

対策:貯蓄を形成・間取りを工夫

ここでも活躍するのは「お金」です。

マイホームの増改築や、子どもを育てるための費用、介護に要する費用など、家族構成の変化に物理的に対応するにはお金が不可欠です。
新築したばかりの頃は家具の購入などで貯蓄が難しいですが、貯められるタイミングで貯蓄することをおすすめします。

また、家族構成の変化に対応できるよう「間取りを工夫」するのも有効です。

子供部屋や寝室を広い一室空間にして、可動式のついたてや家具で仕切れば、子どもが増えたり、将来巣立ったあとも使い勝手のよい空間になります。
1階に和室を設けておけば、両親が同居するようになっても対応可能です。

→関連記事:二世帯住宅のメリットやトラブルを知りたい人へ

④補助金の期限のため焦って購入した

住宅購入のための計算

「補助金の期限が近いため、焦って建築」も後悔につながる選択です。

住宅の購入は、政府の目標に誘導するため、条件を満たせば補助金をもらえることがあります。
注意するべきは、補助金には申請期限や竣工日に期限が設定されていること。
期限に間に合わせるために、要望に合致しない土地や建物を購入するケースが見られますが、急いで間取りを決めると後悔につながることも。

対策:常に補助金は出ていると認識

「常に補助金は出ているもの」と認識して、土地も建物も焦らずに選択しましょう。

たとえば、消費税率引き上げに伴う住宅取得の負担増を軽減する「すまい給付金」は、原則令和3年12月に制度が終了していますが、同等の支援事業が「こどもみらい住宅支援事業」として開始されています。

住宅の建築需要が落ち込まないよう、何らかの補助制度が常に実施されていると考えて、焦らずに選択していきましょう。

→補助金の最新情報は国のHPをチェック!(国土交通省 住宅情報)

⑤隣人トラブルに巻き込まれてしまった

「隣人トラブル」に巻き込まれることも、マイホームを持たなければよかったと思わされる一因になります。

隣人トラブルの種類は多岐に渡り、騒音・ペット・ゴミ・子ども関係・境界など様々です。
他の問題と比べて、他人が関わるので対処が難しい問題です。

対策:事前に候補の土地付近を探索・地元の人と話す

後悔を避けるためには、土地・建物の購入前に「敷地周囲の住人と会話する機会を持つ」ことが重要です。

1度2度、敷地を見に行っても隣人トラブル対策にはなりません。
早朝、深夜、通勤時間帯、帰宅時間帯、トラブルに発展する原因が現れる時間がいつか分からないからです。

万一、トラブルになる可能性がある人や場所があれば、既に居住している人は熟知しているはず。
ぜひ先住者に周辺の状況を聞いてみましょう

→関連記事:東京の土地探しの方法を知りたい人へ

⑥金銭感覚に変化が生じて賃貸派になった

「マイホーム派から賃貸派に考え方が変わる」こともあります。

給与の増加を望むのが難しい昨今、不動産や投資信託に投資する機運が高まっています。
投資を考えるなら、手元に資金を残せる賃貸住宅への居住が勧められます。

一方で、一度マイホームを購入してしまうと住宅ローンという多額の借り入れが発生してしまい、手元に投資用の資金を残すのが難しくなります。

対策:資産価値の高い家づくりにする

積極的に投資を始める可能性があるなら「資産価値の高い家づくり」を目指しましょう。

転勤があったときの対策と同様に、需要の高い地域で土地を購入し、万人に受けの良い間取りにすれば売却時に高い査定を受けられるでしょう。
考え方が賃貸派に変わったとしても、方向転換することが可能です。

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まとめ│20代でマイホームを買うと後悔する?

墨田区 立花 /準耐火木造3階建て 免震住宅

施工事例:墨田区 立花 /準耐火木造3階建て 免震住宅

20代でマイホームを購入して後悔する場面と、その対策について解説しました。
後悔を感じる可能性がある場面はたくさんありますが、後悔への対策も考えられます。

マイホーム購入の夢があるなら後悔を恐れて尻込みせず、後悔を感じる場面を知った上で対策を取って一戸建てを手に入れましょう。

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