『戸建て』『マンション』で悩むあなたへ│住みやすさ・予算・防災の視点で考えよう

江東区 重量鉄骨4階建て免震住宅

施工事例:江東区 重量鉄骨4階建て免震住宅

「戸建て」か「マンション」か…。
長く議論の中心になり続けてきた話題です。
実際、どちらを選択するか迷っている人も多いのではないでしょうか。

難しい問いにも思えますが、実は3つの視点から考えると答えが見えてきます。
3つの視点とは「住みやすさ・予算・防災」のことです。

一体どういうことなのか、戸建てとマンションの間で迷っている人で理由が気になる人は本記事を見てくださいね。

「住みやすさ」で戸建て・マンションの悩み解決

施工事例:墨田区のマンションリフォーム事例

施工事例:墨田区のマンションリフォーム事例

まずは「住みやすさ」の視点で考えます。
戸建て、マンション、どちらに住んでも、住みやすい・快適に過ごせるのは大事な要素。
日々の生活の質に関わるので、しっかり選択しましょう。

生活利便性はライフスタイル次第

毎日の生活の利便性は、戸建てとマンションどちらが優れているかは、あなたの暮らし方によります。

戸建ての場合は自宅に到着すれば、すぐに玄関に到着でき少ない動線で室内にアクセスできます。
エントランス~エレベーター~玄関と長い動線を辿るマンションと対照的です。

一方マンションは、一般的には公共交通機関が発達した場所に位置するため、電車やバスの利用を前提とした生活なら大きなメリットが得られるでしょう。

利便性で選ぶなら、あなたの理想とする生活を想像してみて、生活スタイルに合致する方を選ぶとよいでしょう。

設備・仕様の自由度を求めるなら「戸建て」

住みやすさにおける戸建ての利点は「設備・仕様の自由度」です。

建築費は上がりますが、建物の床面積を増やすこともできますし、キッチンやお風呂、トイレなど水回り関係の位置も自由に設定できます。

間取りや仕様にこだわりを持つなら、戸建てをおすすめします。

関連記事:家事を楽に!家事動線の間取りのポイントは?注文住宅&リフォームで理想の間取り

バリアフリー・防犯性能を求めるなら「マンション」

マンションの利点を見ると「バリアフリー性能と防犯性能」に強みがあります。

道路からエントランス、エレベーター、そして自宅に至るまで全て段差がないので、足腰の弱った老後を見据えたときに、バリアフリー性能の高さは強みです。

さらに、出入り口が1箇所で、オートロックや防犯カメラもついているマンションは、一戸建てと比べて高い防犯性能を持っているといえます。

「予算」で戸建て・マンションの悩み解決

施工事例:墨田区の新築店舗併用住宅

施工事例:墨田区の新築店舗併用住宅

次に「予算」の観点で戸建てとマンションを考えましょう。

住みやすさに続いて、経済的にはどちらの方がお得なのか、この話題も頻繁に議論されます。

同じ予算で広く住みたいなら「戸建て」

戸建てのメリットは「同じ予算で広く居住できる」点です。

統計的に見ても、同じ予算で購入する場合は戸建ての方が広い面積を確保できるため、リビングを広めに取りたい、趣味の部屋が欲しい、収納を十分に取りたいなど、床面積が広くなる要望がある場合は戸建てを選択すると後悔がないでしょう。

関連記事:30坪の家で快適に暮らすヒント~注文住宅の間取りのポイント

資産価値を重視するなら「マンション」

お金に関するマンションのメリットは「資産価値の維持」です。

こちらも統計的に、戸建てよりもマンションの方が資産価値が下がりにくいことが分かっています。

中古戸建住宅の価格査定の例

国土交通省 中古住宅流通、リフォーム市場の現状より

このため、将来的に転勤する可能性がある場合や、別の住まいに移り住む可能性が高い場合は、資産価値を維持したマンションを売却して手元に預貯金を残せる可能性が高まります。

維持費は同程度

最後に維持費ですが、ほぼ同程度と考えておきましょう。

戸建ての場合は、屋根や外壁、設備関係の更新費用が必要です。
マンションの場合は共益費や修繕積立金が必要で、どちらも維持費は必要になります。

また、構造や外壁の部材によって必要な金額がガラッと変わるので、一概にどちらが安い、高いとはいえず、維持費の面で戸建てとマンションを比較するのは難しそうです。

関連記事:地震に備え、家も長持ち、資産を守るメンテナンス~住宅の劣化を見逃さないチェックポイント

「防災」で戸建て・マンションの悩み解決

施工事例:子育て世帯も安心 準耐火・免震住宅

施工事例:子育て世帯も安心 準耐火・免震住宅

戸建てとマンションの比較では「防災」も論点になります。

特に、近年は震度5を超える比較的大きな地震が頻発している点、南海トラフ地震や首都直下型地震も話題に上る点から、多くの人が注目しています。

被災時の安全性を重視するなら「マンション」

被災したときの安全性を考えるなら「マンション」に軍配があがります。

マンションは多くの人の命を乗せていることもあり、法律上の規制が厳しく一定度以上の耐震対策は必ず施されています。

また、企業としても防災対策は宣伝の目玉にしており、耐震に加えて免震・制振と様々な手法で地震に備えています。

生活再建の早さなら「戸建て」

戸建て住宅の防災上のメリットは「生活再建の早さ」にあります。

マンションなどの集合住宅は、共用部分の改修に一定以上の住民の同意が必要であったり、大規模な改修のときに動き出しづらいところがあります。

戸建ての場合は、家主の意思ひとつで大きな決断が下せます。
被災後の補助金の申請や、建て替え・改修といった動き出しも迅速に行えるのが強みです。

また、近年では大きな費用のかからない制振・免震材も開発されており、戸建てでも地震への備えがしやすくなってきています。

戸建て住宅でできる免震工法「スーパージオ工法」

まとめ│戸建て・マンションの正解はあなたの中に

施工事例:墨田区 木造2階建て 耐震+制震リフォーム

施工事例:墨田区 木造2階建て 耐震+制震リフォーム

「戸建てとマンション」どちらを選択するのか、住みやすさ・予算・防災の3つの視点から解説しました。

結局のところ、どちらかが一方的に優れていることはありません。
双方のメリット・デメリットを把握したうえで、あなたの生活様式に合った選択をすることが大事だといえるでしょう。

決断するのに専門家の意見を聞きたい人は、お気軽にアイホームズのオンライン相談をご利用ください。

無料オンライン完全個別相談会受付中

墨田区、葛飾区、台東区、荒川区、江東区、足立区、江戸川区で、安くて良い家を建てるなら、アイホームズにご相談ください

アイホームズは東京城東地区で地域密着型の家づくりをしています。

家は、地震や火災など、いざという時に、家族の身を守る安心できる場所でなければなりません。

アイホームズ「ひのき」シリーズは、頑強の基礎と地震による液状化にも対応した「免震工法」による皆様にご納得いただける「安全・安心の家」。構造材に「国産ひのき」を使用した、高気密・高断熱で耐震性や耐火性にも優れた「安くて良い家」です。

長期優良住宅、ゼッチ(ZEH)対応、4階建てまで可能な30年間地盤保証3億円付き木造注文住宅「ひのき」は、東京で建てる地震に強い「最強」の注文住宅です。

東京城東地区の防火・準防火地域で「安くて良い家を建てたい」というあなたの悩みを解決します。お気軽にアイホームズにご相談ください。

『木造注文住宅』アイホームズ「ひのき」

免震・制震・液状化対策工法で建てる、準防火・防火地域で4階建てまでの木造住宅「ひのき」シリーズのご案内

『重量鉄骨住宅』アイホームズ「たくみ」

重量鉄骨で建てる防火地域5階建てまでの共同住宅「たくみ」は免震・液状化対策工法で3億円地盤保証付きです

『耐震リフォーム』アイホームズ「まるで新築さん」

一戸建ての耐震リフォーム「まるで新築さん」は、耐震・断熱・リノベーションに対応しています

マンションリフォーム「まるで新築さん」

マンションリフォーム「まるで新築さん」は、リノベーションで新たな価値を提供します

アイホームズは、墨田区を中心に、木造注文住宅、重量鉄骨の共同住宅、一戸建てやマンションのリフォーム・リノベーションで、あなたの家づくりをサポートいたします。

株式会社 アイホームズ
〒131-0041 東京都墨田区八広5丁目25番4号
TEL:0120-647-147
FAX:03-3613-6149
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:なし

宅地建物取引業:東京都知事(2)第097776号
一級建築士事務所:東京都知事 第27177号
建設業許可:東京都知事許可(般-28)第70597号