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住宅業界の誰にも言えない四つの秘密
区切り線
秘密1 モデルハウスや展示場で最初に聞いた金額と引き渡し後の金額が全然違う・・・。

家づくりで何の知識がない方は、よくこんな皮算用をします。。
「坪単価40万か・・・・・・すると40坪で1600万。
これなら俺にも買えるぞ!」

しかし多くの場合、引き渡し価格は1.5倍以上にまで膨れ上がります。

広告の価格は坪40万なのに、実際に商談に入ると、トイレと洗面は
1ヶ所のみですとか、防火地域では割り増し◯◯万円とか、現場管理費
や会社経費が総額の◯◯%掛かりますとか、これを付けたり変更したり
すとさらに◯◯◯万円アップといった感じで、家が完成し引き渡しを
する頃には目が飛び出るほど高くなってしまった!と。

これじゃ詐欺と変わらないじゃないか・・・と、怒っていてもダメです。
これが住宅業界にある非常識なのです。

  木造注文住宅2階建40坪:価格の仕組み例(消費税込み)
 
大手と弊社の比較
その差はなんと400万
  大手住宅会社は全国展開によるブランドを維持するために広告や
テレビコマーシャルに住宅価格の15%を掛け、工事のほとんどは
下請け、孫請け体制の「儲け主義体質」です。
ブランドにこだわらないあなたなら、より良い住宅をお値打ち価格
で建てることができます。
   
  全面改装による「耐震リフォーム」
 
大手と弊社の比較
その差はなんと400万

大手がやっているということは、充分な利益を確保しなければやっていけないのです。
   
秘密2
 

住宅価格の表示方法には、決まりやルールがありません。価格の提示
方法が各社で自由なのです。

坪単価で表示するところもあれば、丸ごとフル装備の価格を表示する
ところもあります。
また、引き渡し価格の場合もありますし、設計してみないと価格は出
せません、と言う会社もあります。

「坪単価35万円とか25万円」という広告にひかれて喜んで話を
聞きに行くと、「60坪以上の家でなければその坪単価にはなりま
せん」とか「基礎工事や足場工事は別途です」とか「一般管理費は
別です」
などと言われてがっかりしてしまうことがあります。

おまけに、これはモデルハウス仕様ですから、実際とは違いますので
こちらのカタログから選んでいただきます。

経費がそのほかに10%かかります・・・。

ローコストを売り物にする住宅会社にも良い会社、悪い会社があります。

その善し悪しを見分けるために、以下の点は必ず押さえてください。
良い会社は、契約前に引き渡し価格の話をします。
そこで、家本体以外にかかる費用を文章で説明してくれます。

悪い会社は、契約前にチラシにある本体価格のみで話を進め、契約後に
その他にかかる費用を提示してくるのです。要注意!

   
秘密3 欠陥住宅は欠陥設計士や欠陥現場監督がつくる・・・
 

住宅業界にいると見えてくるのですが、マスコミなどのテレビに出て
くるような、プロから見て話にならないほどの欠陥住宅は、めったに存
在しません。
しかし、欠陥住宅という言葉が次から次へと出てくるのは、仕事のない
ごく一部の設計士が、欠陥住宅の無料相談窓口を開設し、そこから商売
につなげる手段としています。

NPO法人を設立して、困った消費者を助けたいという顔をしている
設計士が存在しているのも困りものです。

また、現場監督は20業種以上にもおよぶ全ての総監督なのですから、
家の善し悪しも現場監督の力量にかかっていると言っても過言ではあり
ません。

現場監督には鋭い「統率力」「判断力」「決断力」がもとめられます。

良い現場監督は、お客様が困ったことや相談したい
時に俊敏に対応し適切な判断と指示が出せる人です。

相談したくてもなかなか連絡が取れず、何の応答も
ない。問題が起きない限り、現場に来たと思ったら
さっさと帰る。約束も守らず言葉づかいも悪い。
このような対応しか出来ないのであれば、とても
現場監督とは言えません。
「自分に甘く、職人にも甘い」現場監督では、たとえ施工ミスがあった
としても、見逃してしまい欠陥住宅につながってしまいます。

大手住宅会社によく見られる建築の学校を卒業したばかりの「現場の経
験の少ない現場監督」や、「儲け主義」だけに走り、一人で5棟以上の
現場をもたされ、現場をこなしているだけで職人任せの「ご用聞き監督」
が欠陥住宅をつくっています。

   
秘密4 工事中の家を公開したがらない・・・
 

多くの住宅会社は、なぜか工事途中の家を見せません。
素人が見ても仕方がない、面倒くさい、どうせ見てもわからないと
思っているのでしょうか?
いいえ、そうではありません。見せられないのです。

「見えなくなる所
も全て見せます」

見せられない理由は、その会社に聞いてみてください。
その会社の建物に自信がないのか、丸投げで名前も知らない
監督や職人がいて、質問されては困るのか?
だからではないでしょうが、工事中の家は公開
しないのが住宅業界の常識になっているのです。

自分の家なのに自由に入れない、見るときには
必ず営業マンがついてくる。一般公開の現場見
学会も行わない。
写真を撮ってはいけない・・・困ったものです。

以上の4点が、私たちの住宅業界では当たり前のように行われている
ことです。しかし、お客様の立場になってみると「なんで?どうして?」
と思うことが少なくありません。当たり前のことですが、誰も自分の
都合の悪いことは言いたくありません。

都合の悪いことは、秘密にしておいた方が後々楽だからです。

「これが住宅業界では当たり前なんですよ」と、言われてしまうと
納得いかなくても「そうなんだ〜」と家づくりを任せてしまってから
は返事するしかないわけですから。

 
 
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