こうすれば今すぐマイホームがもてる!

安心して暮らすために、建ててはいけない家

安全な資金計画をしながら、マイホームを手にいれるためには、建ててはならない家があります。

 それは、品質以上に高い家です。

どういうことでしょうか?

 

ここでいう高い家とは、主に大手住宅メーカーの家を指します。

大手住宅メーカーの家というからには、品質は優れています。

そのレベルは、町の工務店より少し良い程度です。

 

しかし、決定的に違う点があります。

住宅の販売価格に、巨額の広告宣伝費が上乗せされているということです。

宣伝費というのは年間何億というチラシやテレビ・ラジオのコマーシャル料だけではありません。

総合住宅展示場の出展料、駅前一等地など賃貸料が高い場所にある本社ビルの維持費などを

みても、一体年間いくらの経費がかかっているのでしょうか。

 

その購入価格には「客寄せのための着ぐるみショー」などの費用も含まれていますし、

また、よくある地盤調査や敷地測量の無料サービス代も含まれています。

「無料で調査したけど買わなかった人」にかかった費用は

「家を買った人」が負担しているからくりも、全く馬鹿げた話です。

 

これらの上乗せさせられている経費というものは、住宅を買うお客様にとっては何の意味もありません。

金額が高い分、設備が増えたり高級になったりすればいいのですが、そうではありません。

まったく目には見えない、広告宣伝費という会社の経費を、あなた個人が買わない人の分まで

負担しなくてはならないわけです。

こんなにバカバカしいことはありませんよね。

大会社の経費をあなたが負担する必要など、どこにもないのです。

 

あなたが生涯、安定して暮らすための家というのは、安くていい家です。

このような家を建てることができる会社は、実際にあるのでしょうか?

 

あります!

 ここ数年で、様々な商品の価値が下がりました。

しかし、住宅だけは価格が下がってないと世間では言われ続けてきました。

そこで、私たち工務店は、コスト削減方法を研究し、建築コストの大幅ダウンに成功したのです。

もちろんコストダウンの研究だけではなく、強い家づくりについても、同時に研究を重ねました。

最近よく耳にする「安くていい家」と呼ばれる家のことです。

 

「安くていい家」とは、決して安かろう悪かろうという家ではありません。

住宅が完成するまでの工程を合理化することで、経費を大幅に削減した住宅のことです。

 

これからは先の見えない時代になります。

今お勤めの会社は、あなたが定年になるまで生き残れるでしょうか?

定年後あなたは、年金をきちんともらえるでしょうか?

それは誰にもわかりませんよね。

 

資金計画を上手に組み立てても、意味のない高い家を購入してしまっては、元も子もないのです。