家づくりはソフトとハードが大事

皆様、こんにちは。

 

土日の新聞広告を見ると、住宅会社のイベント案内や、

モデルルーム見学などのチラシがたくさん入っていますよね。

 

広告を見ていると、

『この家ステキ!』

『こんな家に住みたいわぁ』

『こんな金額で買えるの?』

とワクワクしてきます。

 

しかし、それだけで選んではいけません!

広告に載っているのは、家の写真や仕様、工法などがメインです。

いわば、家そのものであるハードの紹介に過ぎません。

 

家づくりはハードの善し悪しはもちろん重要なことですが、

実際に打合せをする営業マンや、作業をする職人さん、

そして、住宅会社がどんな想いで家づくりをしているかを確認しなければなりません。

 要するに、中身であるソフトの面もしっかり確認しなければならないのです。

 

家づくりは、よく結婚に例えられます。

結婚相手を選ぶ時、見た目や学歴、収入だけで選ぶ人は少ないでしょう。

その人の性格や人柄、家族関係なども、しっかり考慮して選ばれるはずです。

 

家づくりも同じです。

広告や見た目だけで判断せずに、造り手の考え方も必ず確認してください。

 しっかりした考えを持った人に、一生に一度の家づくりをお願いしたいですね。