皆さん、最後はパートナーとの関係です。

幸福を左右する要素、最後はパートナーとの関係です。

配偶者との関係。

独身なら、恋人との関係。

そして、理想的なパートナーとは、

「並んで歩くというより、共に歩く相手」と言えるでしょう。

 

パートナーは特別な存在ですが、元はといえば赤の他人。

生まれた所、育った環境、受けた教育、全て違ったなか生活してきました。

だから、価値観、考え方、性格、習慣、違って当然です。

趣味や意見が合わないこともあります。

自分の望み通りにはならないことばかり。

・・・と言われれば、その通り!

と思うんですが、

実際にパートナーとのつきあいの中で、いつもそう思えるでしょうか?

 

そうは思っても、時にはけんかもするでしょう。

そんな時、どうしてますか?

まずは、話し合うというより、よく聞くことですね。

 

間違っても、相手を言い負かす、文句ばかり言う、意見を通す、

そうならないようにしましょうね。

たとえあなたの思い通りになったとしても、あなたとパートナーとの精神的な距離は広がります。

相手は腹立たしさを抑え、しぶしぶ受け入れるわけですから、

これでは、決して問題解決にはならず、心にしこりが残ったままですね。

 

やはり、パートナーとの関係も人間関係と同じです。

・相手の存在価値を認める

・相手を褒める

・相手のメリットを考える

 

会話には、情報やメッセージの交換以外のコミュニケーションがあります。

意思や気持ちや思いやりや愛情を伝え合う、確認し合うということができます。

そして、それがやすらぎや安心感や癒しにつながるんです。

それを大切にし過ぎるのも問題かもしれませんが・・・

夫婦の会話がない、話を聞いてくれない、相手の話を聞きたくない・・・

なんて愚痴っても何も変わりません。

 

人間関係を変えるには、

相手を変えるより、まずは自分から。

相手に対する見方を変えるだけでも、関係は変わります。

 

ただし、皆さん。ひとつ注意してほしいことがあります。

ここでは、まず自分自身を許しておかなければなりません。

自分を認めていないのに、相手を認めることは出来ないからです。

自分が満ち足りてないのに、相手を満たすことは出来ないからです。

自分を愛していないのに、相手を愛することは出来ないからです。

 

自分を変えるとは、自分自身に気づくことなのかもしれませんね。

そして・・・

相手に対して思いやりを持って、

相手の多少の悪いところも受け入れ、

良いところはちゃんと見て、心にとめておくことができればいいですね。

 

あなたとパートナーの関係はどうですか?