国交省 住宅エコポイント復活へ


まだ決定ではありませんが、良報です!

7月で終わっていしまった住宅エコポイントが復活しそうです!


国交省、住宅エコポイント復活へ3次補正で要求

2011.9.16 11:47

前田武志国土交通相は16日の閣議後会見で、復活させる方針を明らかにしていた住宅エコポイント制度について、2011年度第3次補正予算の要求項目に盛り込んだことを明らかにした。被災地を除く地域の新築についてはポイントを半減し、耐震改修も対象に加える。予算額は1千億円超となる見通しだ。

同制度は、住宅の新築や改修時に、窓や外壁に断熱構造を設置するなど省エネ仕様にした場合、ほかの商品などと交換できるポイントを付与。これまでは省エネ住宅の新築で30万ポイント(1ポイントは1円に相当)、改修では工事内容に応じ上限30万ポイントとしていた。

新制度では被災地の新築を30万ポイントで据え置いて優遇する一方、その他の地域は15万ポイントに半減。また「現在ある住宅の省エネ化が重要」として改修については上限30万ポイントで、耐震改修を行った場合はポイントを上乗せする。前田国交相は会見で、「持続可能な街づくりのスタートを切る」と力を込めた。

住宅エコポイントは昨年3月に始まったが、急速な申請拡大で、予算枠(2400億円)を使い切り、当初予定より半年前倒しの7月末で制度を終えていた。

【MSN産経ニュースより】

そして今日のyahooニュースより・・・

政府、住宅エコポイント復活など盛り込んだ円高対策最終案まとめ 21日に閣議決定へ

フジテレビ系(FNN) 10月20日(木)0時10分配信

政府は、住宅エコポイントの復活などを盛り込んだ円高対策の最終案をまとめた。21日に閣議決定することにしている。
円高対策の最終案では、2011年7月末で終了した住宅エコポイントについて、東日本大震災の被災地を優遇する形で復活させることが盛り込まれた。
また、家庭用のリチウムイオン電池や、電気の使用量を表示して効率的に制御するシステムを導入した個人に対しては、補助金を支給するとしている。
産業の空洞化対策については、政府と日銀による専門組織を「景気対応検討チーム」としてつくることにしている。


この・・・【電気の使用量を表示して効率的に制御するシステム】、というものを調べてみたのですが、

NECに【家庭用蓄電システム】 というものがありました。(参考に)

気になるお値段は<モニター販売価格は250万円>となっておりました。