明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

新年早々、火災保険のお話です(*^_^*)

 

大雪、台風、大雨、地震、竜巻など、

このところ毎年のように大規模な自然災害に見舞われています。

「自宅が大きな被害を受けた」という方もおられるのではないでしょうか。

被害の状況にもよりますが、修理に高額な費用がかかることも珍しくありません。

そんな時、どうやって修理費用を捻出しますか?

実は、火災保険は自然災害被害にも利用できるんです。

 

新型コロナの影響もあり、年越しをご自宅でゆっくり迎えられた方も

多いのではないでしょうか。

今年の冬は例年と比べると寒さはまだそれほど厳しくありませんが、

1月から2月にかけて冷え込むこともあるので油断はできません。

 

冬といえば一番の心配事は雪です。

最近は寒さが厳しい東北や北海道、日本海側だけでなく、

首都圏でも大雪が降ることが珍しくなくなりました。

 

もし、大雪で自宅が被害を受けた場合、

どうやってその修理費を捻出しますか?

「万が一の場合に備えて修理のための費用を蓄えている」

という方はおそらくそんなにはいらっしゃらないと思います。

 

『雪の重みで屋根に穴があいた』

『カーポートが壊れた』

など、実は雪で自宅や建物が被害を受けた場合、

その修繕費は火災保険で賄うことができます。

もちろん全部が全部可能というわけではありませんが、

条件さえ満たせば火災保険で損害が補償されます。

 

 

 

 

 

 

 

では、どんな条件を満たせば保険の補償大賞になるのでしょうか。

基本的には、雪による被害は概ね補償の対象になる可能性があります。

例えば、

「積雪による重みで屋根が破損した」

「雪で建物がつぶれた」

といった場合は、ほぼほぼ火災保険で保証されます。

おそらく、雪による被害のほとんどはこのどちらかに該当します。

 

ただし、最終的に保険金が下りるかどうかは、

損害額、つまり修繕した場合にどのくらいの費用が

かかるかによって判断されるようです。

修理費用が数万円で済んでしまう場合などは、

保険金が下りないことがほとんどだそうです。

 

一方、建物が倒壊した場合は、残骸の撤去から建て直しまでに

相当な費用がかかりますので、よほどのことがない限り、

保険金は下りると考えてよいかと思います。

 

まずは、加入されている火災保険の内容を確認してみて下さい。

雪による被害が補償対象になっているのかはもちろん、

その対象物についても見ておく必要があります。

ありがちなのが、建物本体は補償の対象になっているのに、

車庫や物置などの付属物が対象になっていないといったケース。

この場合、車庫や物置が雪で破損しても保険金は下りません。

 

難しいのは、破損した箇所を直すのにどのくらいの費用が

かかるのか、また、修繕に保険を利用した方が良いかどうか。

この判断は素人ではなかなかできません。

また、今から火災保険に加入する場合でも、

どの保険会社のどんな保険商品を選べば良いのかも、

なかなか判断がつきません。

 

火災保険でお悩みやご相談がある方は、

アイホームズまでお気軽にご相談ください。

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保険申請手続きまで家守りをトータルでサポートいたします(^^♪