日本より蒸し暑かった上海万博で、超汗っかきの私には少しきつかったです。
そして、予想はしていましたが人気パピリオン(中国館・日本館)は長蛇の列で
時間がなく見ることはできませんでした。
とにかく各国パピリオンの外観デザインだけでも全て見てこようと思っていたので
その目的ははたせてきたので、ま、いいか。
そこで、私が驚いた外観デザインを紹介しますと、
確か、クエート館だったと思います
が
これです。
なぜ、この外観デザインに驚嘆したかと言いますと
球形デザインの高コストと施工困難なところ
たぶん、日本の技術者が相当手伝っていると思います。
石油産出のお金持ちの国は、お金に糸目をつけない感じがしました。
こちらの写真はフィリピン館の内部。
ほとんど見せる物はなく、高音量でダンスミュージックをながしているだけで
混雑はしているが、見学通過点でしかなかった。
涼しくなった10月にはスタッフや協力会社も連れて再度行くつもりです。

