私は寿司とタイ料理が大好きです。

週に1回は寿司かタイ料理が無性に食べたくなってしまいます。

先日、京葉通り篠崎インター手前にある、山傳丸(さんでんまる)という回転寿司に行ってきました。

子供連れのお客さんがよく入るネタの小さなファミリー寿司ではなく、ネタが大きく値段もリーズナブル。

感心するのは回転台の進化盤であること。テーブルの前までネタが運ばれて止まることと、

回転台の廻りがガラスで区切られていて清潔感があること。

また、新鮮さとネタの大きさなどが他店と違うことをDVDで知らせながら食欲を一段とそそらせていること。

ネタの新鮮さと大きさを保ち、全てオートメーションで進化させている回転寿司屋さんです。

威勢のよい板前さんが握る銚子丸ほどの人気ではまだないようですが、

読みにくい店名(山傳丸:さんでんまる)に「ふりがな」を付け、知名度を上げていけば、

もっとお客さんが増えていくのではないのかと、いつも思っているのですがね。

 

また、東武曳舟駅そばにあるタイ料理の九龍(クーロン)は屋台風の店構えですが、

味はピカイチですね。

タイ人のママは私と同年齢で日本語ペラペラの料理研究化。

新しい味を見つけに故郷のタイへ毎年数回帰って研究してくるそうです。

マスター(通称:ダイチャン)は、元ラーメン屋さん。今はタイ風ラーメン専門の調理人の様子。

パクチーが苦手でなければお勧めです。本当にうまいです。

お客さんがいれば朝5時までやっているそうです。

私は特に酸味の利いた春雨サラダは必ず大盛りで頼みます。

その昔、タイ料理を食べすぎて翌日、男の生理になった苦い経験もありますが(-.-;)