「つもり」にならない

「頑張っているのに評価してもらえない・・・」

といった声を聞くことがあります。

ですが、本当の評価とは本来第三者からされるものですよね。

もしかすると、あなたは、

「頑張っているつもり」「仕事をしたつもり」

になってはいませんか?

 

スピード感に欠けていたり、無駄が多かったり・・・

長い時間仕事をしていても望むような結果がでないという人は、

「仕事をしたつもり」で終わってしまっているのかもしれません。

 

何も考えずに、与えられた仕事をこなすだけの毎日になってはいませんか。

真に生産性の高い仕事をするためには、「考える」ことが不可欠です。

仕事の目的、意味、優先順位を考え、それに見合った手段を選ぶ必要があるのです。

 

考えることから逃げていては、変化に対応することもできません。

言われたことはできても、応用がまったく利かないという状況は、

考える力が足りていないということかもしれません。

 

柔軟性のある思考で仕事に挑んでいきたいと、私自身も日々感じています。