HEMS、ゼロエネ住宅、スマートハウス

ここ最近、一気に有名になったゼロエネ住宅。

HEMSゼロエネ住宅スマートハウスなど、家づくりに興味を持っている方であれば、

一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

 

言葉は難しいですが、共通するポイントは「省エネ」です。

 

HEMSは、住宅で使う電力を把握、コントロールして、

無駄な電気を使用しないようにするシステムのこと。

 

ゼロエネ住宅にするためには、住宅そのものを、高気密、高断熱化し、電化製品も省エネ仕様を

用いるなど、使用する電力そのものを減らすことも必要になります。

 

スマートハウスは、情報技術(IT)を使って、家庭内の電力消費が最適に

制御された住宅のことです。

ここまで来ると、意味が全く分かりませんよね・・・(笑)

最近、電気自動車に蓄えた電力を住宅に供給する・・・なんて話を聞いたことがありますよね。

あれがスマートハウスと思ってください。

 

詳しく書こうとすると長くなるのでやめまておきますが、いずれにしても

これからの住宅においては、どんどん普及が進んでいきます。

 

10年後には、大手ハウスメーカーは新築住宅の全てをゼロエネ住宅にすると言っています。

また、20年後には、HEMSの供給率が80%と言われています。

 

現時点で、どれが一番良いのかは分かりませんが、

確実に言えることは、どれを取り入れるとしても、その分費用が掛かります。

 

家づくりに使える予算を、どう配分するのか。

そして、家づくりに掛かる全ての金額を出してから検討するということが、

皆さまの最高の家づくりの始めの一歩になると私は思います。