「ライフプラン作成」と「FP相談」

Q3. 「家を建築する際にライフプランを作成しましたか?」

ライフプラン作成に関しては、全体では、「ライフプランを作成した」14.7%、

「ざっくり考えた」53.3%と、合計68%が「なにかしらライフプランを立てた」ことがわかりました。

“デフレ世代”では71.1%、“バブル世代”では61.2%と“デフレ世代”の方が高い傾向が出ています。

 

Q4. 「ライフプランを立てる際、誰かに相談しましたか?」

そして、“デフレ世代”の「ライフプランを作成した」と回答した人のうち、

73.3%が「FPに相談」し、具体的にライフプランを作成しているのに対して、

“バブル世代”で「FPに相談した」と回答した人は、44.3%という結果になりました。

 

 

 

 

 

 

※「イエノミカタ調べ」

 

このことからもわかるように、“デフレ世代”(30~34歳)は、“バブル世代”(45~49歳)に比べて、

将来に対する不安が強い傾向がありますが、ライフプランを作成するなど、住宅購入に対して、

堅実的でリアリズム志向の考え方をしていることがわかるかと思います。

 

ライフプランを立てるということは、これからの皆さんの人生を『可視化』するということです。

「こんな生き方をしたいなぁ」とか、

「子どもたちはこんな風に育って欲しい」

「家族みんなが楽しく暮らせる家が欲しい」

「豊かな老後を送りたい」

など・・・人それぞれ夢があると思います。

この夢を紙に落とし込むということで、家族みんなが考えていることを共有することができます。

一度やってみることをオススメします♪