“デフレ世代”の約8割が将来に不安を感じています

“デフレ世代”の約8割が「将来に不安」を感じ、半数以上が「住生活の安定」を目的に住宅を購入

 

Q1.「 将来に対する不安はありますか?」

『すごくある』と答えた人が31.8%、 『どちらかといえばある』と答えた人は44.9%で、

合わせて76.7%という結果が得られ、住宅購入者のほとんどの人が将来に対して

何らかの不安があることがわかりました。

年代別に回答を見ると、

30代前半の“デフレ世代”の42.2%が、将来に対する不安を『すごく感じる』と回答しているのに対して、

40代後半の“バブル世代”は、『すごく不安に感じる』と回答した人が30.6%と低い結果となっています。

 

Q2. 「家を建てた目的は何ですか?」

『子どもをのびのび育てたい』35.6%、『賃料がもったいないから』30.9%の2つを大きく上回り、

『住生活の安定』と答えた人が50.7%と最多となりました。

特に“デフレ世代”は53.0%が『住生活の安定』、44.6%が『子どもをのびのび育てたい』と回答。

“バブル世代”の『住生活の安定』45.9%、『子どもをのびのび育てたい』27.1%と比較すると、

安定志向が高い結果になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

※「イエノミカタ調べ」

 

この結果から、“デフレ世代”の人たちは、将来に不安も持ち、心配性であり、

堅実で安定を求めているということがわかるかと思います。

特に、住宅資金(お金)に関しては、ローン返済の不安から、

ライフプランを組んだ経験のある人が70%にも達しているそうです。

 

次回は、そのライフプランについてお話しさせていただきますね。