夢と目標を持って自分を成長させよう

「夢」や「目標」を持って、そこに向かって努力するということは、とても大切なことです。

幸せには大きな幸せから小さな幸せまであるように、夢にも大きな夢から小さな夢まで様々です。

「夢」は、その実現の可能性を信じ、具体的な目標を持って努力できるものだと思います。

イキイキと日々生活でき、自分を成長させ、人生を豊かにするためにも、

「夢や目標を持って生きる」ことは必要なことです。

 

「夢を持つ」というと、ものすごく大きなことをイメージしてしまうかも知れませんが、

「やりたいこと」の中に「幸せになれる目標」を見つければいいのです。

 

その夢や目標にたどり着くための切り口はどこにあるのか。

今の自分とのギャップをどうやって埋めていくのか。

そのやり方を考える習慣を身に付けることが大事です。

 

違ったと気づいたら、別の方法に切り替えればいいのです。

決めたことを変更することは決して悪いことではありません。

人生に失敗はつきものです。

もともと自分でやることで成功するのは1%だと言われています。

そう考えれば、失敗しても当たり前だと思えますよね。

 

目標達成への過程が大事なのです。

たとえ失敗したとしても、

「失敗は成功への財産である」

「同じ失敗を繰り返さないための示唆である」

「失敗させてもらってありがとう」

「ここで失敗をしたおかげで、もっと重要な時に失敗しないで済んだ」

と、解釈することができます。

 

大切なのは、失敗の中にある肯定的な面に注意を向け、活動と努力を続けることです。

分からないということは恥ではありません。

どんな小さなことでも、分からないことは、周りの人や、先輩や上司に教えを乞えばいいのです。

大事なのは、それを自分のものにしていくために、「自分で考える」ということです。

 

自分の人生は誰のものでもない、自分のものです。

小さな失敗を何度も重ね、痛い目に合って、自ら修正し、成長しつつ夢に向かって努力する。

そうです! まずは「夢を持って生きよう」と決心することからはじめましょう!